FC2ブログ

バイナリーオプション商材を胴元の立場から考えると? - 情報商材スクリーニング! 稼ぐために必要な情報商材選定能力をUPせよ!

バイナリーオプション商材を胴元の立場から考えると?

FX系商材の中でバイナリーオプションってなに?っていう人が、いきなりバイナリーオプションをやり始めるとは考えにくいですが、

欲にかられて、安易に儲かるとアオリまくるバイナリーオプション商材を信じ、実践し

そういった、あまたの人柱さん達が残したデータ結果がありました

バイナリーオプションってなに? 新規制でこう変わる
 FXのヒット商品となったバイナリーオプションが、いま変わろうとしています。バイナリーオプションは、一定時間後に「為替が今より円高になっている か、円安になっているか」を予想するシンプルな取引。

20130730-00010000-wordleaf-000-1-view.jpg
2013年6月公開分のバイナリーオプション取引実績
勝率50%でも利益が出る口座は2~3割
  通常のFXでは、為替がどれくらい動いたかによって、損益の額も違ってきます。
バイナリーオプションでは、為替が大きく動いても、小さく動いても、基本的に損益の額は変わりません。
一見、大損はしないような取引に思えますが、予 想が外れると投資資金が全額没収されるという点は、やはりギャンブル的な要素を強く感じさせます。

 確率的には50%で的中し、当たるとお金が2倍弱になる。この2倍弱という倍率がポイントで、たとえば1.8倍のペイアウトを設定している業者を利用し た場合、50%の的中率では投資を重ねるごとに損失が膨らんでいきます。当たる確率が半々なら、ペイアウトは2.0倍でチャラということになりますが、僅 かな倍率の差から生まれる損失が積み重なり、FX業者にとって大きな利益となるわけです。

 実際に、的 中率が50%を超す例も多いといいます。しかし、各社が公表している6月のバイナリーオプションの取引実績を見ると、損失が発生した口座の数は、約7割から8割にのぼります。

 バイナリーオプションはギャンブル性が高いという指摘から、金融先物取引業協会は自主規制をおこなうことを公表しました。

 新規制は8月1日から適用開始
(Sherpa/編集プロダクション)
ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130730-00010000-wordleaf-bus_all

データ上では 勝率50%でも利益が出る口座は2~3割 と言ってますが、これは違いますね

払戻率が1.8倍で勝率が50%ではマイナスになるのは当然です

勝率が約56%でチャラ

それ以上勝った時に初めて儲けが出ます


ですがデータを見ると、56%の勝率でプラスになるバイナリーオプションですら

勝っている人は少ないという証拠にもなっています


明らかに通常のFXトレードよりも分が悪いにも関わらず

世間は”簡単・楽ちんに儲かるバイナリーオプション”と言った風潮で

FX初心者の間では様々な種類のバイナリー商材がこんなに流行っていても

勝っている人は少ないという現実

(儲かっているのは商材販売者のみ)


さらに、この先どんな規制がかかろうと

絶妙なペイアウト率設定がある限り

払戻率を決定できる証券会社は結果的に損する事はないのです


証券会社の儲けと一握りの勝ち組トレーダーの儲けは

それ以外の7割の負けトレーダーのタネ銭です



しかし胴元(証券会社)は顧客が負ければ負けるほど儲かるのに

よくこんなデータを出したものです


欲を言えば1ヶ月間だけではなくもっと長期のデータが見たいものですが







スポンサーサイト



BBS7.COM
MENURNDNEXT
検索エンジン MMI-NAVI豊HP情報通信サイトの新規登録106
検索エンジンプラス+